クラウドワークス案件に面談は必要なのか?
こんにちは!医療牛だよ♪
最近、クラウドワークスで案件の応募をすると
10件中5件は面談をしようとしてきますね。
なぜ、最近の案件に面談があるのかなど
深堀をしていきたいと思います。
さらに、受注側に何かメリットがあるのかなども
紹介していきましょう。
Contents
普通に考えれば面談は必要

受注をする側である副業ライターの筆者からすれば
面談は面倒でありやりたくはありません。
人と接することなく副業ができるのが
ウエブライターと言う副業のうまみだったはず。
それなのに、どうして最近になって
面談を要求する案件が増えてきたのでしょう。
面談を必要と考える理由について
発注側の視点になり考えていきます。
発注者側の視点で見ると面談が必要と考える理由
発注者として考えるなら
面談は必要と考えます。
理由としては
・チャットだけでは分からない「誠実さ」「受け答えの丁寧さ」「話しやすさ」などが分かる。
・実際に話すことで、仕事への姿勢や協調性も見極めやすくなる。
・トラブル防止にもつながる(信頼できる人か判断できる)
などが考えられます。
基本的に、チャットだけではわからない
相手の誠実さや丁寧さなど実際に顔を見合わせれば
大体わかるというものでしょう。
お互いにね。
実際に話をすることでコミュニケーション能力はどうなのか
明確に理解ができるでしょう。
たとえば最後の質問に「何か質問はありますか?」と言う問いに対し
的確に質問できる人は仕事においてもわからないことがあれば
すぐに質問してくれるであろうと思えるのではないでしょうか。
まあ、そんなことはないけど・・・(;^ω^)
話をしてみて、信頼できるかどうかを
見極めることも可能です。
そんな人を見る目のある人ならね( 一一)
筆者的に考えて面談は意味あるか考えてみた

結果として、2000円以上の報酬金額で
長期継続をする前提なら面談は必須であると考えています。
しかし、1000円以下の報酬程度の執筆作業ごときで
面談をするというのは、頭がおかしいとしか思えない。
1000円以下のライティング作業で
優秀な人材を求めるのは贅沢だといえます。
婚活で言えば「年収500万以上の20代男性しか会いたくない」と
そう言っているようなものです。
逆に、優秀なライターは1000円未満の仕事なんて
見向きもしないでしょうし、相手にすらしていないことが多いですよ。
基本的に、1000円未満の案件は初心者で実績欲しさの人か
2000円の案件すら依頼が来ないダメライターくらいでしょう。
面談をするメリットは受注側にメリットはある?

面談をするメリットは発注者だけではなく
受注者側にもあります。
どんなメリットがあるのかと言えば
・クライアントの人柄や信頼性を確認できる
・案件内容を正確に理解できる
・自分のスキルや強みを直接アピールできる
・不安や疑問をその場で解消できる
クラウドワークスでも「仮払い」であるにもかかわらず
テストライティングと称し発注するクライアントもいます。
そして、テストライティングをした後に
仮払いを解消しドロンと逃げるケースもあるのです。
契約をしても色々な難癖をつけて
支払いから逃れるために契約の強制終了をするクライアントもいますね。
さて、受注者側に面談をするメリットはあるのかについてですが
クライアントの人柄や信頼性を確認できます。
発注者の顔を見るとカメラに目を向けず
話をするという無礼なクライアントもいました。
筆者も一応面談をした経験があるのですが
カメラのほうに目をやっているかどうかは顔や
眼玉を見ればだいたいわかるのです。
たいてい、目線を合わせられないクライアントは
面談後もへんてこなメッセージを送ってくるのですがね( ´艸`)
つまり、詐欺かどうかが分かりやすいのが
面談と言うものです。
基本的に詐欺師が面談をするとは思えませんが
そういう理由からも面談を要求する案件は信頼できるのかもしれません。
まとめ
クラウドワークスでの案件に面談が必須の場合がありますが
1000円未満の案件程度で面談は不要と思えます。
理由としては、1000円未満の案件って
切り捨てライターを集めて記事を書いてもらうみたいな
そういう長期継続案件モドキが非常に多いから(偏見ですが)
とはいえ、面談にデメリットが多いわけではなく
受注者側としてもメリットはありました。
ただ、個人情報を簡単に得られるので
面談をするのはあまりお勧めはできないのですがね。