キャノンプリンター(G3360)のメンテナンスカートリッジ(MCーG02)を交換する方法みたいなの
こんばんは!医療牛だよ♪
キャノンプリンター(G3360)の
メンテナンスカートリッジを交換しました。
キャノンプリンター(G3360)の交換方法を
紹介していきます。
キャノンプリンター(G3360)のメンテナンスカートリッジを交換する方法

キャノンプリンター(G3360)で写真を印刷したんですが
紫っぽい感じの色合いになり不気味な写真が出来上がりました。
「おかしいなぁ」と思いつつ
何度か試してみたり強力インククリーニングなど
色々試してみたんですが何をしてもダメでした。
そこで、メンテナンスカートリッジ(MCーG02)を
早速注文したのです。
その交換方法とはいたって簡単でキャノンプリンター(G3360)の
裏についているプラスネジを外してカバーを外し
中のメンテナンスカートリッジ(MCーG02)を交換するだけ。
基本的に言葉にすると
メチャクチャ簡単なのです。
まず用意するのが、プラスドライバー!

これ一本ですべての作業が完了すると言っても
全く過言ではありません。
プラスドライバーで、キャノンプリンター(G3360)背面にある
プラスネジを外します。

そして、カバーを外しましょう。

すると、メンテナンスカートリッジ(MCーG02)が見えるので
それを手前に取り出せばOK
ネット通販で買ったメンテナンスカートリッジ(MCーG02)を
キャノンプリンター(G3360)の背面に取り付ければ作業は完了。

後は元に戻すだけなので
特に難しい部分はありませんね。
ちなみに、白い布製の部分が上に向くように
プリンターに差し込みます。
っていうか、新品なのに埃まみれで
少し汚いのがきになりますねぇ・・・
下記画像は、使い古しのメンテナンスカートリッジですが
本来白い部分は黒くなって、いかにもインクを吸い取りましたって感じがします。
指で触ると汚れそうですねぇ・・・

キャノンプリンター(G3360)のメンテナンスカートリッジって何のためにある?

キャノンプリンター(G3360)の
メンテナンスカートリッジ(MCーG02)は
プリンター内部のメンテナンス時に発生する廃インクを吸収するための部品です。
プリンターとは印刷をするだけではなく定期的に
自動でクリーニングをしているんですよ。
この時にヘッドを洗浄するために
インクを少しずつ吐き出して内部を掃除します。
使い古したインクの受け皿になるのが
メンテナンスカートリッジ(MCーG02)というわけなんです。
言ってみれば、メンテナンスカートリッジとは
使えないインクのゴミ捨て場だと思っていただいても間違いありません。
メンテナンスカートリッジが満タンに近くなると警告してくるんですが
これを無視し続けていると、最終的に動作しなくなるらしい・・・
筆者はそうなる前に
メンテナンスカートリッジを交換したんです。
まとめ
キャノンプリンター(G3360)の
メンテナンスカートリッジ(MCーG02)は警告表示が出たら交換したほうが良いです。
理由は、最終的に動かなくなるから。
写真を印刷する場合は、あまり気にはならないんですが
写真みたいなものを印刷すると紫っぽい感じになるので気になってしまいます。
メンテナンスカートリッジを交換したら
そんな症状はなくなりましたよ。
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