2025年に車に使ったお金はどれくらいなのか計算をしてみた
こんばんは!医療牛だよ♪
今現在2025年12月31日に記事を執筆しているんですが
今回は車に使用したメンテナンス費用やカスタム部品代を計算してみました。
1年でどれくらい使用するのかに関して
筆者自身大変興味があったのでやってみただけです。
車に関しては、無駄なお金は使っていないつもりだったけど
どうしても修理しないといけないこともあったり今年は車に
大変お金を使ったような気がします。
さて、筆者がどれくらい車にお金を使ったのか
年間の計算をしてみた結果紹介していきましょう。
2025年に車に使ったお金はどれくらいか計算してみた

まず、筆者が今年2025年で車に使ったのは
以下のような事柄でした。
・O180PH スマートスキャナー(2,336円)
・シュアラスター仕上げクロス(968円)
・エンジンオイル交換(6,000円)
・ラゲッジマット(2,765円)
・インジェクター交換(86,000円)
・点火プラグ(5,582円)
・イグニッションコイル(29,130円)
・ブレーキパッド交換(19,000円)
・ウォーターポンプ&グロメット(5,000円)
・ミラー型ドライブレコーダー(13,670円)
・プロクセスCF3(16インチタイヤ:64,000円)
・エンジンオイル交換(4,000円)
エンジンオイルの項目が2つありますが
ただ家計簿ソフトをそのままコピペしただけなので
こういう表示になりますが気にしないでください。
さて、これらすべてを足すと「238,451円」という合計になると
筆者の家計簿は示しています。
つまり、2025年に筆者の愛車にかかったお金は
総合計23万8千451円ということになりますね。
ちなみに、筆者の愛車はマツダのデミオという乗用車なので
一つ一つの部品が高いのは仕方のないことなのです。
とはいえ、メンテナンス費用としてインジェクター交換は
かなりのダメージを与える出費となりました。
筆者からすればインジェクター交換は消耗品という概念なので
「修理」には当てはまりません。
インジェクターも消耗品なので
いつかは好感する部品なのです。
1年を振り返ってみた

今年、車に使ったお金をメンテナンス費用とカスタム費用と分けると
どうなるのかもやってみましょう。
メンテナンスに使用した費用
・シュアラスター仕上げクロス(968円)
・エンジンオイル交換(6,000円)
・インジェクター交換(86,000円)
・点火プラグ(5,582円)
・イグニッションコイル(29,130円)
・ブレーキパッド交換(19,000円)
・ウォーターポンプ&グロメット(5,000円)
・プロクセスCF3(16インチタイヤ:64,000円)
・エンジンオイル交換(4,000円)
合計:219,680円
「シュアラスター仕上げクロス」は洗車時に使用するために
買ったものなので洗車はメンテナンスの一つと考えます。
エンジンオイルは1年で10,000円ほど
使用している計算となりますね。
これでも、エンジンオイル交換2回に1回は
オイルフィルターを交換しているのです。
それでも10,000円で抑えられているのは
乗用車でも格安の値段であり優秀だといえます(自画自賛)
インジェクターの交換は、通勤時にいきなり
エンジンチェックランプが点灯したのと
アイドリングに異常を感じたためディーラーに持っていきました。
以下のページで、交換したことを記載しています。
↓↓
デミオ(DJ3FS)のインジェクター交換費用はいくら?交換時期なんてあるの?
すると4番シリンダーが死んでいると言われて
インジェクターの交換をしたのです。
「86,000円」の出費は
今年一番の経済に対する大ダメージでした。
ディーラーで「点火プラグも交換したほうが良い」と言われたので
2年前に交換した点火プラグをもう一度交換する羽目に陥りました。
点火プラグ交換については、以下のページで紹介しています。
↓↓
デミオ(DJ3FS)の点火プラグの交換!プラグ品番と寿命も紹介
ついでに、イグニッションコイルも交換し
アイドリング不調の問題は完全に解決したものと言えます。

イグニッションコイルの交換については
以下のページで紹介しています。
↓↓
デミオ(DJ3FS)のイグニッションコイルの交換方法!寿命は?DIYでも交換できるのか検証
ブレーキパッドも筆者が点検した時点で
2ミリ程度までパッドが薄くなっていました。
最近のオートバックスの店員やディーラーのスタッフは
こういう部分は教えてくれないのですね。
昔のようにセールスすることが悪いことだと思っている人が
多いので、教えてくれないのかもしれません。
まあ、自分で見るけど・・・
ブレーキパッドも新品に交換しましたが
乗用車なので工賃込みで19,000円が吹っ飛びました。
ブレーキパッド交換に関しては
以下のページで紹介しています。
↓↓
デミオの特病と言われている不具合が
筆者の愛車にも今年は起きてしまいました。
ウォーターポンプのホースかどこかから
水漏れがしていたのです。
水を補充したのですが、数分後に駐車場を見ると
愛車の下に水が漏れた跡がありました。

これを筆者自身が修理したので
部品代だけで済んでいます。
ディーラーで注文して「5,000円」でお釣りが
100円くらい返ってきたのを覚えています。
今年はタイヤ交換をしないと
ヤマが見えてくる感じでした。
なので、先の車検を見据えてタイヤ交換をしました。
選んだのはトーヨータイヤのプロクセスCF3で
64,000円の費用が吹っ飛びました。
前オーナーが16インチにしていたので
普通よりも値段が高いのです。
15インチにするか悩みましたが
16インチのままで使用することにしました。
車のカスタムに使用した費用

・ラゲッジマット(2,765円)
・O180PH スマートスキャナー(2,336円)
・ミラー型ドライブレコーダー(13,670円)
合計:18,771円
車のカスタムと言っても
どれも車に必要なモノばかり。
いや、正直に言えば「O180PH スマートスキャナー」に限っては
車に不具合を与えるだけでクソの役にも立っていません。
買ってから1週間も満たず売却しました。
ラゲッジマットに関しては
荷室に発泡スチロールの箱があり
クズが落ちるので買ったのです。
基本的に、スチロールのクズが落ちるので
解決には至っていません。
見た目は良いのでカスタムしたと思えば
無駄にはならないでしょう。
ミラー型ドライブレコーダーは現在使用しているミラー型ドラレコが壊れたので
仕方なく買い替えをしたのです。
これもいるものなので、無駄な出費にはなりません。
まとめ
筆者は車好きではありますがメンテナンスメインであり
カスタムメインではありません。
まあ、車が不具合を起こしているのに
カスタムにお金をかけるバカはいないと思いますが( ´艸`)
車に不具合さえなければ
カスタムにガンガンお金をかけていたのに残念。
確かに新車なら、ここまでの交換はないでしょうけど
消耗品を交換するのは遅かれ早かれ同じことだと筆者は思っています。
メンテナンス費用にお金がかかるのが嫌なら
最初から車を所有しなければ良いだけだと思うのですが違いますかね。